2013年5月27日月曜日

13.5.27 12-600

今回はガラケー撮りの短編。

仕事上がりで両国のラーメン店へ寄り、帰りは大江戸線で門前仲町へ出て東西線へのりかえることにした。
両国ではすでに列車が来ていて、若干何かを感じつつも急いで乗り込んだ。

車内は一切の広告がなく、内装もカラーリングが違うように感じた。おそらく昨年登場した新型だろうと気づく。
降りたら撮ろうと走行中に先頭車両へ回ったが、何を寝ぼけたか、ひとつ手前の清澄白河で降りてしまった。



12-600形(清澄白河)(mb)

初遭遇・初乗車の12-600形。ホームドアが邪魔だ…
調べると、2本のみの存在で、この第2編成が大江戸線の最新編成となる。昨年5月に営業運転開始したとのことで、1周年の時期だ。
側面幕板にも帯が入ったが、狭いスペースに帯を入れることで窮屈な印象を強めてしまっている。両国で乗るときに感じたのはこの帯が入った点だったようだ。



12-000形(清澄白河)(mb)

中線には当駅終着の列車が来た。初めて撮った「清澄白河」の行先表示。

次の光が丘行で門前仲町へ出たのであった。

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)

2013年5月19日日曜日

13.5.19 早起きは三文の徳

最近ちょこちょこと接している東武野田線。

私の地元・市川市に近いのはいわゆる「船橋線」エリアで、柏—船橋間で列車が行き来するのが基本。
これは、柏駅が大宮・船橋両方面スイッチバック駅になっているため。柏を跨いで乗る人が多いわけではないので、利用客の大勢に影響はない。

船橋線を走る船橋・柏以外の行先の列車は未だ撮っておらず、いつかは撮っておこうと考えていた。
現行ダイヤでは、船橋駅基準で見ると柏行以外の本数はこんな状況。
【平日】
大宮:朝5本(初電含)/六実:朝7本、夜1本(最終含)/七光台:朝1本(818)/岩槻:夜1本(2237)、春日部:夜1本(2248)
【休日】
大宮:朝3本(初電含)/運河:朝1本(547)/六実:朝2本、夜2本(最終含)/七光台:夜1本(2325)
※六実→新柏間は上記列車に加え【平日】大宮:初電1本/運河:朝1本 、【休日】大宮:初電1本がある。柏発は最終2本が六実行で他は船橋行

大宮行はわりと最近まで午後にもあったような気がしたが、改めて調べてみると、現在は朝のみとなっている。
六実は船橋からの連続複線区間の終点であり、2面3線で駅での折り返しが可能。隣の中心駅・新鎌ヶ谷と船橋の間の朝の乗客数に対応するための列車が六実発着設定の理由。
駅北側に電留線がある高柳は両方向に始発列車があるものの同駅止まりはなく、船橋発六実止まりの列車が高柳駅をスルーして回送されるパターンがある。高柳駅利用者の一部は「どうせなら高柳行にしてくれ」と考えているようだ。私にも理由がわからないが、いろいろと都合があるのだろう。


1文=100円?

4時台にたまたま目が覚めたきょう、船橋発の初電から4本の列車を撮りに出かけた。行先は大宮、柏、柏、運河の順。前述のとおり、新鎌ヶ谷—船橋間での運河行は休日の朝1本しかない。

塚田カーブへ車で向かう。非常に都合のよいところに駐車場の一部がNAVI PARK化されているところがあり、そこに駐車。
ちょうど塚田511発の下り初電が出てきて、撮れるタイミングではなく眺めた。運河行は塚田551発。駐車料金は22時〜7時は1時間¥100とあるので、「初乗り」で済みそうだな。



8000系(塚田—新船橋)

初電・大宮行。船橋513→大宮700という全線走破列車。8000系の軟らかい座席なら乗り通してもそう辛くはないか?
ひとつ危惧していたのはLED行先表示だったが、幕車が来てくれてよかった。
これまで何度か立ったこの場所、朝は日が顔に当たるんだな。当たりすぎともいえるが。



8000系(塚田—新船橋)

下り列車も記録。右斜め前からの朝日を架線柱で遮って撮影。上りとは撮影位置をずらしている。LEDの車両が来たが、おそらくこの次の下りで来る列車が折り返し運河行になるんだと思う…。


8000系(塚田—新船橋)

上り2本目の柏行。下り初電で来た編成の船橋方は8632という車号だった気がしたが、柏方は8133…。現地では上りのときの見間違いだったのかと思ったが、帰ってから調べたら、柏方が4連の8133F・船橋方が2連の8532Fという編成で、8132Fと組んでいるのは8533Fと、番号がてれこになっているようだ。ともに中間に入った先頭車は運転台が撤去されている。

つぎの下りは動画モードで撮影したのでここには載らない。6両固定の8168Fで、幕車だった。


8000系(塚田—新船橋)

上り3本目の柏行。さきほど上りで現れた8170F。
ふむふむ。これで運河行は幕車の8168Fで決定。行先表示主題で撮りに来てこんな写り方だったら悲しかった。




8000系(塚田—新船橋)

5時代は肌寒く、列車が来るあいだはすぐそこの車に戻っていたが、予期せぬタイミングで踏切鳴動。回送列車だった。




8000系(塚田—新船橋)

運河行登場。まるで列車名称のようなワード。
「運河」とは利根川と江戸川をショートカットする、明治生まれの利根運河のこと。東北と江戸を結ぶ水運ルートとして設けられたが、現在の常磐線・総武線が相次いで開業したあとは水運需要は減ってしまったそうだ。

この運河行が塚田551発だが、下りで550発船橋行があり被るのを心配していたがセーフ。


8000系(塚田—新船橋)

で、その下り列車がHM付だった。会えたらいいなとは思っていたが。



8000系(塚田—新船橋)

この編成の登場により、撮影延長決定。駐車料金は¥200になりそうだ。


8000系(塚田—新船橋)

HM付81117Fが来るまで余裕があるので、新船橋方に3カ所ある踏切はどうだろう、と歩いて移動。でも、下り線側からスッキリ撮れそうな感じではなく、カーブに戻ることに。その途中で1枚。ピンがきっちり合ってないや。




8000系(塚田—新船橋)

ホロ付の8649先頭の6両編成。8126F4連+8549F2連。ホロがあるのは中間に入った先頭車も生きている証拠。




8000系(塚田—新船橋)

81117FのHMは東京スカイツリータウン開業1周年記念のもの。無論、スカイツリーラインを走る車両にも複数付けられている。

眠いのでこれにて撤収。早起きをして大宮行、運河行、HM付でちょうど3文というところか。
NAVI PARKの機械に200円を入れて現地をあとにした。HM付分の1文=100円だったわけか。

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)

2013年5月14日火曜日

13.5.6 ルーチンカーブ

GW最終日。
前日は朝から夕方まで気が済むまで撮影をしたので若干疲れているが、撮っておかなければならない列車がある。

総武線を通る485系「リゾートエクスプレスゆう」を使用した快速「お座敷外房」だ。
なお、4月27〜29日に「宴」使用の「〜内房」、5月3・4日に「ゆう」の「〜水郷」、そして5・6日が今回の「〜外房」が設定された。いずれも総武線の黄色い電車が走る区間は千葉の手前の区間を除いて同じスジとなっている。


時間つぶし京成

この日が4日連続の「ゆう」のラストということで早めに家を出たはいいが、若干早すぎた。
一旦京成カーブに寄って時間調整する。



3400形(京成西船—海神)

4連の宗吾参道行が来るまでここに居よう。



3000形(京成西船—海神)

帯が薄い、うすい行…ではなく、大和田行。



3700形(京成西船—海神)

この3738Fも帯が薄くなってきた。




3500形(京成西船—海神)

この日の宗吾参道行は3588F。2カ月ちょっと前に撮ったとき(3576F)は日が低く顔がギラギラだったが、さすがに春を迎えて落ち着いてきた。


そうゆうこと

本来の目的の総武線カーブへ移動。




255系特急「新宿さざなみ」(西船橋—船橋)

「新宿さざなみ」が徐行で現れた。「宴」を撮りに来た4月27日とは様子が違う。



209系500番台(西船橋—船橋)

でも、私が撮るルーチンは一緒。絵ヅラも一緒。


E217系(西船橋—船橋)

4月27日はクラY-39が入ったこの列車、今回は1つ減ってクラY-38だ。



209系500番台(西船橋—船橋)

209系は基本的にC運用に就くので、前回と車種は一緒となる。


E217系(西船橋—船橋)

快速「エアポート成田」の愛称は成田空港行下り列車のみ。




E231系(西船橋—船橋)

ミツB901、つまり209系950番台として登場したE231系の試作車。

上りN'EXがイヤなタイミングで現れ、カーブの奥をじっくり睨んでいると、こちらへ向かってくるパンタが見えた。被られたか…。





E259系特急「成田エクスプレス」・485系「リゾートエクスプレスゆう」による快速「お座敷外房」(西船橋—船橋)

面白い並びは撮れたが、うーん、デジカメでは初撮影の「ゆう」なので、スッキリこの編成だけで撮りたかった。新宿さざなみの徐行に象徴されるように、ダイヤは乱れていたようだ。



485系「リゾートエクスプレスゆう」による快速「お座敷外房」(西船橋—船橋)

「宴」と同じく下り緩行を交えて後追い。

晴天のお日様がまぶしく眠いのでこれにて帰宅。
連休疲れを仕事に出さぬよう、この日はこれ限りで撮影に出ることはなかった。

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)