2017年1月8日日曜日

17.1.7 めざせナリタ2017

1月第一週は4日から仕事。カレンダー通り3日間働いてまた三連休。
その連休初日、正月休みのダラダラのリハビリのために朝から撮影に赴く。


ささやかな違い

前夜、ふとんに寝っ転がりつつ総武線を通過する臨時列車をDJ誌で調べた。いつもの場所で撮ることを想定。
  • 上り船橋809発快速「山梨富士号」(E257系500番台)過去に撮影有
  • 上り船橋929発特急「きぬがわ65号」
  • 下り津田沼1030着団臨/浜成1(185系)
  • 下り津田沼1042着快速「成田山初詣伊東号」(185系)
  • 下り津田沼1141着快速「成田山初詣青梅号」(E257系松本車)
…という感じ。たまたま上り2本は船橋停車の列車、下り3本は津田沼発着時刻の掲載があり、時間帯の把握として上記のような形になった。
成田山初詣号は伊東号が品川、青梅号は三鷹が最終停車駅で、あとは終点の成田まで客扱いはなしだ。
翌日8日は上り2本は一緒、下りは185系「成田山初詣横須賀号」が伊東号と同時刻に、E257系松本車が「成田山初詣やまなし号」として津田沼1016着で走る。

未撮影の「きぬがわ」やE257系松本車は8日に行けばいいと考え、185系が続行のようなダイヤで現れる時間帯に絞って出かけた。


E231系(西船橋—船橋)

途中渋滞にハマり、現地着は浜成1通過の直前だった。
この列車に続いて185系登場。





185系団臨(西船橋—船橋)

185系をこの場所で撮ったのは東日本大震災の1ヶ月半前の「クイズトレイン」。当時斜めストライプ車は皆無だったので、このカラーリングでの通過は初撮影。
編成はB2で、185系で唯一の8両編成。リンク先記事のクイズトレインもB2だったが当時はサロ入りの7連で、現在はサロを抜いてモハユニットを足した1減2増の8連となっている。
後追いではE217系・E231系との競演で総武線であることがよくわかる画が撮れた。思えばE217系とは西側でしょっちゅう顔を合わせてるわけか。


E259系特急「成田エクスプレス」(西船橋—船橋)

白リス。


E231系(西船橋—船橋)

顔に日が当たってカッコいいね。


E217系(西船橋—船橋)

日当たりで顔のボコボコが気になる場合も…。クラY23。



209系500番台(西船橋—船橋)

遠目でE231系500番台かと思ったが、いつもの209系500番台だった。


E217系(西船橋—船橋)

先ほどの編成よりもっと古い番号のクラY5。





E231系500番台(西船橋—船橋)

今度は間違いなくE231系500番台。2014年12月に2日連続で撮って以来のカメラ前遭遇。
その後ミツA540も登場し2本体制となったが、この列車は2年ちょっと前と同じA520のほう。




185系快速「成田山初詣伊東号」(西船橋—船橋)

成田山初詣伊東号は先ほどの団臨の「団体」表示からささやかな変化の「臨時」幕。
ムーンライトながらで使っている「臨時快速」幕でもいいのにね。

これにて撤収したが、帰宅したときに事故発生。
車から降りる際にカメラを道路上に落としてしまった。
すぐ電源を入れて動作確認をしたところ、シャッターが切れないという不具合が起きてしまった。
半押しフォーカス合わせはできるのだが、ボタンそのものの位置がズレてしまっているらしく押下できない状態だ。

メーカー問合せで秋葉原に持ち込み窓口を教えてもらい、翌8日に預けてきた。受取は宅配を依頼。
持ち込み3時間後、無事修理完了の連絡が来た。到着は連休明け10日の予定だ。

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)

2017年1月3日火曜日

17.1.3 成田山開運号

あけました。

どうも今年はカレンダーがよくないようで、2.11建国記念日、4.29昭和の日、9.23秋分の日、12.23天皇誕生日が土曜で振替休日なしという、月〜金勤務のサラリーマンにとっては何とも歯がゆい年である。
自分もあす4日が仕事始めで、年末年始はムダに出かけることなく疲れをとることを優先して過ごした。
…いわゆる寝正月にすぎないのだが。


隈取り

総武線の初詣臨は目に付くものはなく特に撮影に行く予定は立てていなかったが、京成の臨時シティライナーがステッカー付で走っていることを知り、この日撮りに出た。


3000形(京成西船—海神)

本線でベタ中のベタである3000形6連の普通列車。
1月は毎年恒例で普通列車の京成成田延長が行われており、この列車も本来はうすい行である。
そもそも京成電鉄は成田山参詣(さんけい)のために敷設された鉄道。その最寄りである成田へ達する列車を初詣の時期に増やすのは真骨頂である。
今年の成田延長運転は三が日のうすい行が対象だそう。昔はもう少しあとの日まで実施していた気もするが、これも時の流れなのかもしれない。


3000形(京成西船—海神)

3000形8連口充当の特急。こちらは通常通りの行先。
なお金町線も柴又帝釈天への参詣客対応で三が日は増発されている(通常4本/hが6もしくは5本/h)。


AE形(京成西船—海神)

現地ではてっきり回送だと思っていたが、調べたらモーニングライナー66号だった。




AE形(京成西船—海神)

お目当ての臨時シティライナー81号(成田山開運号)登場。
ド派手な隈取りのステッカーがしっかり撮れてよかった。
シティライナーといえばAE100形の仕事であったが、すでに姿を消してしまった。
臨時シティライナーは大晦日に95号(京成成田23:34着)、元日に96号(京成成田2:58発)も運転された。
81・82号は1月の土休日運転。81号は京成上野9時台、82号は京成成田15時台の出発で、2015年11月の廃止時点と同様の時間帯の設定となっている。


ついでにアーパー

成田山海運号を撮ったところで9時半。同じ船橋市内の飲食店で11時から食事をする予定があるため、1時間半のつなぎをどうするか考えた。
一旦帰宅する手もあるがなんだかそれもアホらしいので、近場でしばらく撮ってない東武アーバンパークラインを撮ることに。
調べると、なんと2年半ぶり(2014.6.1以来)だった。
下手したら2016年に撮ったような感覚もあったが、そもそも車で出かけて目にした回数は幾度もあるからそんな感覚に陥っていたんだろう。私の中では京葉線もそんなもんだ。


8000系(馬込沢—塚田)

田園地帯にあるカーブに到着。
さっそく上り列車が現れたが、冬の日差しは低く、白い車体の扱いは困る。8192F。


10030系(馬込沢—塚田)

下りは10030系登場。トップナンバーの11631F。
連写中にボタンを放してしまい、尻が隠れたカットしか残らなかった。


60000系(馬込沢—塚田)

スッキリした空を背にスッキリした車体の60000系登場。
このカーブに最後に来たのは2013年の天皇誕生日。そのときには60000系に遭遇しておらず、ここでは初記録。


8000系(馬込沢—塚田)

さっきの編成から20番減って8172F。東武独特のペールブルーの架線ビームとの組み合わせがステキだ。


8000系(馬込沢—塚田)

上り列車はまた10番減った8162F。


60000系(馬込沢—塚田)

アウトカーブでの60000系もようやく初撮影。現在18編成が登場している。



10030系(馬込沢—塚田)

11631Fの戻り。この風景ではエンジ色よりこちらの帯のほうが似合うな。


60000系(馬込沢—塚田)

タイムリミットが来たので、この60002Fを以て今年の撮り初め終了。

(右フレーム上部から入れるアルバムに、掲載した写真をカテゴリ別にまとめています)